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時計と絵だけで24時間が進むので、いろいろなことを想像したり、絵の細かい部分までじっくり眺めています。
「チクタク・・・チクタク・・・」と言いながら、ページをめくっています。
(お子さんの年齢:5歳 / お母さまの声)
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1年生になった息子が、自分だけ時計が読めないと言ってきたので、本屋さんでこの本を一緒に選びました。
午前と午後、分など時計のルールにもわかりやすく触れられ、本人も満足そうです。
時間の大切さも感じられる絵本だと思います。
(お子さんの年齢:7歳 / お母さまの声)
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まだ早いかなと思いましたが、自分の1日の出来事と重なる部分を感じているようです。
朝のお湯を沸かすシーン、日中のゆったりと流れる時間など、親が見てもホッとするような空気です。
(お子さんの年齢:2歳 / お母さまの声)
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なかなか「これだ」と思う時計の絵本に出会えずにいたところ、娘が自分で選びました。
タイトルの通り時計が主役になっていて、余計なものがないのが良いと思います。
1時間が60分ということも楽しく覚えられそうです。
一番最後の文章がまた素敵だなぁと感じました。
(お子さんの年齢:5歳 / お父さまの声)
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この絵本を購入した日、夕方の6時の情景が我が家のベランダから見た空の色と同じで、娘もなんとなく時間を理解したようです。
シンプルで見やすく、こちらの想像力でいろんな話しをしてあげられます。
(お子さんの年齢:3歳 / お母さまの声)
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2歳の息子はまだ時計が読めませんが、この絵本は楽しく見ています。
特に豆腐屋さんのページがお気に入りなのが、親ながら面白いなと思います。
(お子さんの年齢:2歳 / お母さまの声)
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絵を見ながら、色々なお話をつくって楽しんでいます。
その話を妹や弟に聞かせてあげていて、みんなで楽しそう。
(お子さんの年齢:5歳 3歳 1歳/ お母さまの声)
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最後のページにある「時間は誰にとっても平等」という内容の短い文が心に沁みます。
子どももお気に入りのようで、自分で持ってきては読んでいます。
(お子さんの年齢:3歳 / お父さまの声)
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色使いがとてもキレイで、息子も一生懸命めくって見ています。
時間がわかるようになったら、もっと楽しめると思います。
私はお豆腐屋さんのページと、ヨットのページが好きです!
(お子さんの年齢:1歳 / お母さまの声)
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何時何分がわかるということよりも、日常の景色と時の流れのつながりを感じとること、この絵本から親子の対話を通して「時計」を楽しめたらなという想いで選びました。
「今何時?」と尋ねられ、もうすぐ8時ということが分かると、この絵本を開いたまま腕に挟み、家中の時計をウロウロ確認。
時計が絵本の8時の形になるのを今か今かと待っていました。
良い出会いをありがとうございます。
(お子さんの年齢:1歳 / お母さまの声)
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子どもが時計に興味を持ち出し、あれこれ探して見つけました。
心に思い浮かぶストーリーを毎日何回も読み聞かせた思い出の1冊です。
絵、色、字、全てが美しく、育児につかれている自分が一番癒されているのかも。
本当にありがとうございます。
(お子さんの年齢:4歳 / お母さまの声)
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大人が読んでもノスタルジーを感じる、不思議な絵本です。
子どもでも、時間の流れを感じるのではないでしょうか。
読み手の想像力や思いで、それぞれの読み方ができると思いました。
(お子さんの年齢:3歳 / お母さまの声)